髪の痛みの見分け方 | 髪の痛みのお手入れ方法


髪が傷んでいるかをチェックするのは
それほど難しくありません。
簡単に見分けられる4つの方法とは?

髪の痛みの見分ける4つの方法

髪の毛が傷んでいるかどうかを見分ける方法は、4つほどあります。どの見分け方も簡単にできるので、自分の髪の痛みを見分けながら健康な髪を取り戻すことができるようなケアを行なっていくようにすると良いと思います。

まず1つ目は、見た目に傷んでいるように見えるかどうかです。毛先に枝毛ができている場合は、髪の毛は傷んでおり、一度できてしまった枝毛は切らなくては治ることはないので、毛先だけでも定期的にカットするようにすると良いと思います。

2つ目は、髪の毛を引っ張ってみてください。痛みが強い状態の髪の毛は簡単に切れてしまいます。逆に健康な髪の毛は、髪の毛を切ろうと思っても髪の毛に絡んだ指が滑って切ることが難しいです。

3つ目は、10本程度の髪の毛を髪の毛の根本の部分からつまんで滑らすように引っ張ってみましょう。この時に、手触りが良く滑るような感覚の場合は、健康な髪の毛と言えますが、急に手触りが悪くなったり、毛先へ向かって滑りがストップしてしまった場合は、キューティクルが健康な状態ではないということなので髪の毛が傷んでいる状態と言えます。

最後に4つ目は、ストレートヘアの方は、髪の毛が濡れた状態の時に束でとり、手でバネを作るような感覚で指に巻きつけてみます。その後、手を離すと髪の毛の弾力によってまっすぐな状態へと戻ろうとする力が働いている場合は髪は健康ですが、手に巻き付いたままの状態の場合は、髪が傷んでいると言えますので、ヘアケアをしっかり行うようにすると良いと思います。